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CEO MESSAGE

どこの会社も目指していない。
我々は我々のやり方と理念で世界一を目指し、
世界中の人を魅了する組織体をつくる。

代表取締役 社長
西川 将史

01/03

CEO MESSAGE

人を尊重する組織風土が
人間形成・成長を促す

会社経営において、私が一番大切にしていること。それは、“人”そのものであり、人と人との関係です。人と人が尊重し合うこと、人として正しい行いをすること、それがすべての根本にあります。その上で、仕事はそもそも何のためにするのか。それは社会とお客様に価値あるものを提供するためにあると考えています。だからこそ、センチュリオンは、常に社会に必要とされ、社会に価値を提供できる会社を目指してきましたし、それは今後も揺るがない私の基本的な考えです。

当社は不動産投資サービスを事業の柱としていますが、同業他社と大きく異なるのは人を尊重する組織風土であることであると思っています。それが強い組織を作るベースにあります。強い組織とは、人のマインドを変えることができる営業力、社員の能力を十二分に引き出すマネジメント能力、そして想いや目標のベクトルを共有する、これら要素を備えた社員で構成される組織です。そしてその実現に不可欠なことは、挑戦するチャンスのある環境を提供することであり、失敗を許容し人を大切にすること。すなわち組織とは、人間形成・成長の場であると考えています。

私が言う、相手を尊重するということは、言い換えれば「愛と思いやり」の心を持つということにもつながります。「愛と思いやり」があれば、どんな問題も解決できると思います。「愛と思いやり」の根底にあるのは利他の精神。自分のためではなく、仲間のため、組織のため、会社のためと考える延長線上に「お客様のため」という気持ちがあり、それが、当社が多くのお客様の支持を集めている要因の一つともなっています。

02/03

CEO MESSAGE

積極的な新規事業開拓で、
目指すITコングロマリット

私は大きな目標を掲げて経営に臨んでいるわけではありません。ただ、人とつながって自分に最大限の負荷をかけて成長し、会社も際限なく成長させていこうと思っています。最近、保険監査システム事業に着手したように、不動産投資サービスという事業にこだわる気もありませんし、数年前に飲食業に着手したのも、挑戦したいという社員の意欲に応えた結果です。近い将来の事業形態として考えているのは、不動産投資サービスも含めたITコングロマリット的な姿。今後も積極的に新規事業を立ち上げていく計画であり、多くの社員に挑戦の場を提供していこうと思っています。

私個人で言えば、明確に人生を賭けることができる事業を模索している段階にあります。不動産投資サービスという事業はあくまで通過点。様々な模索の中から、地球規模で社会に価値を提供し、社会に貢献できる事業を見出していきたいと考えています。

03/03

CEO MESSAGE

挑戦することで
人は変わることができる

私が求める人材は、人として大切なものを持っていること。先に述べた、人を尊重する人間性が備わっていることが最も重要です。たとえば、上から目線の人や勘違いしている人は決して採用しません。人を利用してお金を稼ぐような考えを持った人も同様です。

私は、人生は楽しむことをモットーとしています。では、どうやって楽しむか。それは最高の仲間と夢や目標に挑戦していくことであり、その達成感を味わうことです。その実感を当社で味わって欲しいと思っています。スキルに関して言えば、新規事業などで必要とされる場合を除けば、経験も知識も問いません。実際、未経験で入社した社員全員が活躍していますし、最適な環境があれば人は変わることができ、自分の能力をフルに発揮することができます。変わるチャンスを当社は提供します。失敗しても潰すことはしません。決して、人を馬鹿にすることはありません。挑戦する人を応援します。

センチュリオンでは、頑張っている人を正当に評価するという、当たり前のことを追求していきます。そして、新しい会社形態、新しい成長のあり方や働き方を実践することで社員が幸せになっていって、世界中の人たちを魅了する社員で溢れるような組織を一生涯かけて創り上げます。