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不動産投資コラム

トップページ不動産投資コラム【融資・ローン】不動産投資の融資審査の一般的なフローとは?
 
融資・ローン
2017-08-01

不動産投資の融資審査の一般的なフローとは?

「融資を制するものが不動産投資を制する」といっても過言ではありません。では、実際に金融機関のローン審査を受けるにはどのような流れになるでしょうか?


 

融資の基本的な流れ


 

1、アパートローンの申請をするための準備をする

金融機関の融資担当者にアポイントを取り、アパートローンを申し込みます。

ただ、初めての人がいきなり金融機関に行くのはハードルが高いので、後述するように、ここは物件を購入する不動産業者に依頼したほうが効率的です。

 

2、必要な書類・資料を準備して手続きをする

実際に融資の申込みに必要な書類・資料を準備して、申込みの手続きを行います。

ここでいう書類・資料とは、登記簿謄本、物件概要書、固定資産税評価証明書、公図、販売図面、建物図面、源泉徴収票、確定申告書などを指します。

これらをすべて自分で用意するのは非常に手間ですので、やはり業者に依頼したほうがいいでしょう。

 

3、面談

経歴や保有資産状況などを話す場です。

面談のタイミングは、金融機関によって異なります。

 

4、金融機関側の審査開始

提出書類に不備がなければ、ローンの審査が開始します。

ただ、これも物件を決める前に打診する場合もあるので、一概にこの順番とは限りません。

 

5、融資決定通知(連絡)を受ける

無事に審査が通過すると、融資決定の通知(連絡)が届きます。

 

6、融資の手続きを行う

実際に融資が受けられるよう契約の締結手続きを行います。

 

以上の6つをクリアした後、融資は無事実行されます。


 

融資審査の典型的なパターン


 

上記のフローは投資家自身で融資の手続きをする場合ですが、物件を扱う不動産業者に依頼すると、当然、手間は省けます。

ただし、業者によって付き合いのある金融機関の数は異なります。少ないところだと、ノンバンク1行としか関係がない会社もあるのです。

 

ですから、いかに多くの金融機関と関係を築けているかということは、業者選びの重要なポイントになるといえます。

 

さて、融資を引くにあたって銀行から審査を受ける必要があります。いくつか典型的なパターンを紹介しましょう。

 

【パターン①】物件を決める前に銀行に打診する


一般に多いのがこのパターンで、最初にどれくらい融資を引くことができるかを銀行に確認し、その後に条件に適した物件の紹介を受けます。

 

ただ物件の担保価値も融資基準の一つとなるので、具体的な金額の回答はなく、あくまで「これくらいが目安で、あとは物件次第ですね」というイメージです。

 

【パターン②】物件ありきで銀行に打診する

このパターンでは、業者側から声をかけさせていただくことが大半です。

 

業者側が先行して銀行に評価を出してもらい、どういう内容のお客様だと融資の検討ができるかを事前にヒアリングしています。

したがって、物件の紹介があった時点で少なくとも業者側の審査基準はクリアしていることになるため、購入までスムーズに進む場合が多いです。

 

最近は業者の数が増えてきているため、業者同士の競争も激しくなっています。このパターンだと少しでも早く購入することができるので一般的になりつつあります。

 

また、複数のお客様に同時提案することが多いため、手を挙げた順番から銀行に打診をしていくのですが、必ずしも一番手の方に決まるわけではありません。融資を受けやすい属性や自己資金だったりすると、5〜6番手でも買えるケースはあります。

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