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不動産投資コラム

トップページ不動産投資コラム【富裕層向け】なぜ富裕層は不動産投資をするのか?
 
富裕層向け
2017-06-07

なぜ富裕層は不動産投資をするのか?

富裕層が実践する資産形成・資産防衛術は数多く存在しますが、とりわけ注目を集めているのが「不動産投資」。その人気の理由を見ていきましょう。


メリット①「資産を加速度的に増やせる」



ナショナルオーストラリア銀行が年収2000万円以上の日本の富裕層を対象に調査を行ったところ、資産運用をしている割合は約7割で、うち国内不動産投資をしている人は、実に24.5%に上ります。

また、世界的に著名な不動産投資家であるドルフ・デ・ルース氏が著書『世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ』で述べているように、富裕層の多くは不動産で財を成したか、不動産で資産を維持しています。

では、なぜ富裕層にとって不動産投資が人気なのでしょうか?
まず理由として挙げられるのは「資産を加速度的に増やせること」です。

不動産投資は、資金が多ければ多いほど選択肢が増えていきます。年収が高く、現預金も十分持っているという方は、不動産投資を行う上で大きなアドバンテージがあります。
つまり、不動産投資をして収入をさらに増やすことで、ただでさえ収入が多い富裕層がより大きな富を得ることができるのです。

富裕層の方は仕事が好きで熱中している人が多いので、サラリーマンと違って「少しでも早くリタイアしたい!」と思っている人は少ないかもしれません。

しかし、いつでもリタイアできる状況になることは、大きな精神的余裕を生みます。さらに、もし仮に病気やケガなどで不測のトラブルが起きたとしても、経済的な心配はほとんどなくなるでしょう。

近年は、市況の急激な変化が訪れることも珍しくありません。
あの東芝でさえ、経営的な困難を強いられている時代です。有名大企業とはいえ、明日不測の事態が起きても何らおかしくはありません。最悪の場合、事業の縮小のリスクやそれに伴う倒産等のリスクも十分にあり得ます。

しかし不動産という資産を持つことで、本業でもしものことがあった際に、定期的な収入が入ってきますので安定した生活を送ることができるのです。



メリット②「節税効果」があること



日本の所得税制度は累進課税制度ですので、高所得者が高い税率で税金を納めています。
しかし不動産投資を行えば節税効果も期待できるので、年収が高い富裕層に人気を博しているのです。

不動産投資によって得られる不動産所得は、給与所得などと総合課税されるため、不動産投資が赤字の場合には給与所得の所得額を圧縮して所得税を低減する効果があります。
つまり、本当に損をして赤字を出しては意味がありませんが、税務上の利益となる減価償却を多く計上することで実際には損をしていなくても赤字を出して節税ができるのです。

不動産を減価償却できる期間は建物の構造ごとに決まっており、期間が短いほど多くの金額の減価償却費を1年で計上することができます。

この他にも節税の手法は数多く不動産投資にあるので、本業の収入が多く節税の幅も広い富裕層にとっては不動産投資の節税メリットは非常に大きいのです。

もちろん、不動産投資自体で節税額を超える損失を出してしまっては意味がなく、家賃収入からきちんと収益を得て、不動産投資による損益と節税効果を総合的に判断することが大切です。



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