【体験談】地元の優良物件を購入し、ストレスなく手堅くキャッシュフローを獲得(42歳・勤務医)

42歳男性/勤務医/年収1200万円/年間キャッシュフロー600万円

地元の優良物件を購入し、手堅く不動産投資をスタートさせたオーナー様。
今回は、その事例と成功要因をご紹介します。

将来への不安、高額な税金、多忙な本業

仙台市内在住の勤務医です。

まだ42歳ですが、このハードワークをいつまで続けられるのかという不安があったこと、そしてあまりにも税金が高額だったことが不動産投資をスタートさせたきっかけです。

将来への不安や税金への不満といった理由に加え、うまくやれば手間がかからないということから、医学部時代の同期にも不動産投資オーナーが多いですね。実際、私が不動産投資を始めようとしたときに相談したのも同僚の医師です。

融資を受けられる金額を把握することからスタート

不動産会社に相談することも考えたのですが、職業を知られたら執拗な営業をかけられるのではという不安もありました。実際、どこから番号を知ったのか、携帯電話にはしょっちゅう不動産営業の電話がかかってきていましたし。

そんな背景から、まず同僚から銀行開拓の方法を教わり、それを行動に移してみることにしました。仕事の合間に地銀を回り、どの程度の物件であれば融資を受けられるのか、その目安を調査したんです。この方法、もしかしてレアケースかもしれませんね(笑)。

融資を受けられる金額が大体見えてきたので、ポータルサイトをチェックしたり、地元の小規模な不動産会社に足を運んだりして、物件探しをスタート。しかし、これぞという物件は見つからないままでした。

本業の邪魔をしない不動産投資の手軽さ

そこで前出の同僚から紹介されたのがセンチュリオンでした。医師の顧客も多いということで、安心して話を聞くことができました。

紹介されたのは、地元仙台市の一棟RCマンション。
駅から20分ほどかかりますが、築浅で、総戸数は38戸。
住環境が良いこと、付近に競合物件がないことも気に入りましたね。

2億5000万円で購入しましたが、管理の手間もかからず、年間キャッシュフローが750万円と、大変満足しています。生活への余裕ができましたね。リスク管理をしつつも手堅く収入を得られていることは、意外な喜びです。
あと数年様子見はしますが、規模拡大を目指し、買い増しを検討したいですね。

センチュリオンが教える 本事例の不動産投資成功要因

ご紹介したのは、とにかく競合優位性の高い物件。

築浅で満室稼動しているだけでなく、駐車場完備、コンビニやスーパーから徒歩5分圏内、凝った内装、周辺にこの物件のターゲット(20~30代の単身者)と同じ属性をターゲットとしたマンションなし、RCマンションなし――と、お勧めできる要素が満載でした。

各金融機関がアパートローンの引き締めを行い、投資家にとって融資を受けるハードルが高くなっている状況下、こちらのオーナー様はすでに地場の銀行を開拓しており、物件を買える土台が整っていました。あとは「ゴーサイン」を出すのみ――その状況にあることは、他の投資家と比較して“条件の優位性”があったことが大きなポイントでしょう。

初めての不動産投資ということもあり、無理せず地元の満室稼働物件を選んだことも、ストレスなく安心して不動産投資に取り組むことができた要因だったといえます。