【体験談】融資が下りたタイミングで“運命の物件”を発見
(40歳・大手メーカー勤務)

【オーナー属性】
40歳男性/大手メーカー勤務/年収900万円/年間キャッシュフロー1000万円

融資が下りたタイミングを逃さず、希望の物件を探し当てたオーナー様。
今回は、その事例と成功要因をご紹介します。

サラリーマンと経営者の視点を獲得、経営と仕事に生かす

福岡在住の45歳。大手メーカーに勤務しています。
仕事も嫌いではないのですが、一度きりの人生、仕事は早期に退職して好きなことをしたい――そんな思いから、不動産投資を始めました。 サラリーマンとしての仕事と経営者としての不動産投資、それぞれの経験を生かして楽しく取り組んでいます。

センチュリオンに出合ったのは、サラリーマン大家仲間からの紹介がきっかけ。福岡近辺在住のサラリーマン投資家とはセミナーで顔を合わせることも多く、いい会社やノウハウがあれば紹介し合っているんです。

リスク分散のためにさらなる買い増しを検討

もともと持っていたのは、築20~25年のRCマンションを3棟。いずれも九州です。合計4~5億円かけて購入したもので、家賃収入は5000万円ほど。年間キャッシュフローは1000万円ほどありました。

とはいえ、このご時勢、何があるかわかりません。さらに買い増ししてリスク分散しなければと思っていたタイミングで、センチュリオンに出合いました

タイミング良く出合えた物件だった

紹介されたのは、福岡県北九州市の物件。
持っていた物件と同じく、一棟RCマンションです。
稼働率が高く、大規模修繕が完了していて管理状態が良かったことから、特にあれこれと悩むこともなく1億9000万円で購入しました。

実は、センチュリオンに出合う以前、買おうとしていた物件があったんですよね。
売主の問題で結局買えなかったんですが、すでに物件を購入する気持ちが盛り上がっていましたし、融資の承認も下りていたんです。そんなタイミングで気に入る物件と出合えたので、これも運命かなと。

不動産投資を始めてしばらく経ちますが、不動産投資の一番のメリットは「うまくいけばお金が自然と入ってくる」状態になること。管理会社の選定や連携さえスムーズに進めば、オーナーとはいえ、ほとんど物件を見に行く必要もありませんからね。忙しいサラリーマンにはぴったりだと思います。

ただ、管理会社の選定にはくれぐれも慎重になるべきです。管理会社がしっかり管理してくれないと、物件の価値が下がってしまったり、最悪の場合、オーナー自身が管理業務をしなければならなかったりということにもなりかねませんから。そこは、不動産投資で最低限気をつけたいポイントですね。

センチュリオンが教える 本事例の不動産投資成功要因

ご紹介したのは、北九州市から10分、稼働率が9割を超えている物件。

オーナー様も語っている通り、大規模修繕が済んでおり、管理状態が良い物件です。

大学がすぐそばにあるのも強みなのですが、オーナー様から指摘があったのは「大学が移転した場合はどうなるのか?」ということ。 実は、学生が多く入居しているのは事実なのですが、賃借人の半数が社会人でした。またマーケティング調査の結果、万が一大学の移転があったとしても、賃料を下げれば空室は埋まると判断できました。もちろん、その場合でも十分なキャッシュフローが残ることが確認できたため、お勧めしています。

「タイミングが合った」と言っていただいていますが、地元福岡の地銀の融資枠が空いていたことは大きなポイントでしたね。買おうとされていた物件で融資承認が下りていましたが、銀行は、一度融資承認をしたとしても、四半期決算のたびに基準を変えることが多いもの。それでも、一度融資が下りたそのチャンスを逃すことなく、物件購入のために新しい出合いを求めた――それがこのオーナー様の勝因といえます。