【体験談】打ち合わせを重ねるにつれ目標が明確化。目指すは総資産10億円!(43歳・女性)

【オーナー属性】
43歳女性/IT企業勤務/年収1100万円/年間キャッシュフロー820万円

独身ということもあり、資産形成に関心を抱いていました。
同僚が不動産投資をしており、背中を押されたということもあります。

老後に不安を抱き、不動産投資の情報収集を開始

老後に備え、給与以外の収入も確保しなければならないという焦りがありました。
株式投資やFXについても調べはしましたが、あまりに手間がかかりすぎることがわかり、断念。
そんなとき、同世代の同僚が不動産投資をしていることがわかりました。
彼女に話を聞いたところ、初期投資は大きいものの、とにかく手間がかからないことが魅力とのこと。

まずは、不動産投資の情報収集をスタート。
「購入するとは決めていませんが」と慎重に前置きしつつ、さまざまな不動産投資会社の担当者と面談しました。

住宅ローンが投資スタートのハードルに

複数の不動産投資会社と面談し、センチュリオンに行き着きました。

不動産投資初心者ということもあり、丁寧に説明をしてくれたのですが、中でも「好条件で融資を受けるためには、住宅ローンの残債をなくすことをおすすめします」という提案に納得しました。

40歳になったころ、老後のことを考えてマンションを購入し、そこに住んでいたのです。
そのマンションを売却し、買い手が見つかったら投資用物件を購入しましょうという提案でした。
紆余曲折ありましたが、高評価で売却できるようサポートしていただきました。

もちろん、提案してもらった物件の利回りが良かったことも決め手の一つです。

空室を埋める施策も同時に提案を受け、安心できた

提案された物件は、地方のRCマンション。

駅からすぐの立地で、複数の大学の学生の入居が見込めるほか、スーパーや100円均一ショップ、コンビニが近くにある便利なところです。

空室もありましたが、それを埋めるためのコストがさほど高くないことも提示していただき、安心して購入できました。
簡単にリフォームし、新入生が物件探しをするタイミングで広告を打つことも合わせて提案を受けました。

今は、総資産10億円を目指し、買い増しする物件をリサーチ中です。
不動産投資仲間と情報交換したり、食事に行ったりする楽しみもできたんです。
大きなキャッシュフローを得て安心できたことももちろんですが、所属するコミュニティが増えたことも、不動産投資をはじめて良かったことのひとつですね。
彼らといろいろ話をしますが、私はずいぶん良い物件を買えたなと思っています(笑)。

センチュリオンからのコメント

最初は、不動産投資のゴールが定まっていませんでした。
ただ漠然と「資産を増やしたい」という思いがあったときから、いろいろとお話をし、徐々にゴールが明確になっていきました。

お持ちになっていた区分マンションが無事に売れたときは、お電話をいただき、喜びを伝えてくださったのが印象的です。

一つひとつ一緒に進めてきて、ようやくお持ちの物件の収益に集中できる環境が整いましたね。ここからが勝負です。一緒にがんばりましょう!