【体験談】地方への転勤を機に、関心のあった不動産投資に挑戦(40歳・男性)

【オーナー属性】
40歳男性/大手保険会社勤務/年収800万円/年間キャッシュフロー550万円

首都圏に住み、保険会社のサラリーマンとして働いていました。
30代後半で東北地方に転勤することになり、それを機に不動産投資をはじめたのです。

転勤が不動産投資挑戦の追い風に

首都圏生まれで、地元から通える企業に就職。内勤の営業マンとして働いていました。
経済学部出身なのでお金まわりの基礎知識はあり、特に不動産投資には関心がありました。
実際に物件を購入しようと思ったこともありましたが、融資が下りず断念。

そんなとき、突然東北の支社に転勤になったんです。
「これはチャンスかもしれない」と思いましたね。
なぜなら、東北の地銀が選択肢に加わるからです。

さらにラッキーなことに、内勤ではなく外勤の営業部に配属されました。
今までとは違い、昼間に銀行を回れるようになったということです。

次々に物件を購入、新たな壁にぶつかる

さらにうれしいことに、東北地方では私の年収が重宝されることがわかったんです。
これはチャンスと、3年間で3法人を設立、3棟を購入しました。

非常にスムーズに進んでいたので、次々買い進めようと思っていたのですが、再び地銀から融資を引くには1年待たなければなりません。
1法人につき、1期に1棟までという決まりだからです。

首都圏に戻ったタイミングで都銀を開拓しよう――そう考えて、インターネットで都銀とのパイプがある不動産会社をリサーチしました。

無事、都銀から融資を引けた

そんなきっかけで出合ったセンチュリオンですが、まず話を聞いてみようと、面談をしました。
以前、私が都銀開拓を試みたときは失敗に終わったので、少しトラウマのようになっていたのですが(笑)、その気持ちを素直に話すと、担当者は「案件を持ち込む際のテクニックによっては融資を引ける可能性が広がるんですよ」と教えてくれました。

最初は不安もありましたが、そのときの担当者の笑顔を信じて待ちました。
すると、本当に希望の都銀から融資が引けたと連絡があったのです。
相談して本当に良かったというのが素直な気持ちです。

購入したのは、大学の近くにあり、稼動が安定しているRCマンションです。
大学の近くなら安心と思ったのですが、ここでも担当者からアドバイスがありました。
移転のリスクを勘案し、相場よりも高めの利回りになるように前オーナーと交渉しますということでした。
やはりプロですね、無事に高めの利回りで購入することができました。

今後も物件を買い増しし、2~3年で現状の2倍以上のキャッシュフローを得ることが、今の目標です。

センチュリオンからのコメント

非常に勉強家で、不動産投資仲間も多い投資家さまです。
周りの意見に流されることなく、ご自身の判断基準を持っておられ、着実に資産形成を進めておられます。

都銀の融資については過去に苦いご経験があったようですが、素直に不安を吐露していただき、ご懸念を払拭することができました。

今後もぜひ、当社の強みをうまく使っていただければと思います。ぴったりの物件をご紹介させてください!