【体験談】資産分散のため、不動産投資をスタート(45歳・男性)

【オーナー属性】
45歳男性/IT企業会社員/年収1000万円/年間キャッシュフロー500万円

不動産は、もともと持っていました。それ以前に、株や外貨には手をだしていて、資産分散のために不動産投資の勉強をはじめ、センチュリオンさんに出合うまでに3棟持っていました。将来のことを見据え、資産形成については勉強しているほうだと思いますね。

「定年まで働ける保証はない」そう気付いて投資をはじめた

45歳で、勤続23年。新卒で入社した企業でずっと勤めています。資産形成について考え始めたのは、30代の後半に差し掛かったころ。激務がたたって体調を崩し、数カ月ではありますが休職をしました。定年まで働くつもりで居住用のマンションを買ったり、将来のための貯蓄をしたりしているけれど、もしかするともっと早くリタイアするかもしれない――そんな不安を抱いたのが、投資について考えはじめたきっかけです。

いろいろと調べた結果、スタート時の費用が少ない株や外貨投資をはじめました。そこそこうまくいっていたのですが、それでもまだ不安でした。できる限りいろんな経路で収入を得たほうがいいと考え、株や外貨投資で得た資金を元手に不動産投資をはじめることにしたのです。

土地勘のある埼玉エリアに3棟所有

まず購入したのは、出身地である埼玉エリアの物件でした。初心者なので、周辺環境を知り尽くしている“地元”がいいなと思ったんです。その後も地元の物件ばかり買い進め、センチュリオンに出合ったときには埼玉エリアに3棟所有していました。年間キャッシュフローは400万円でした。

キャッシュフロー400万円で満足してはいたのですが、年を重ねるにつれ、将来の不安は募っていくものです。さらに買い進めていこうと考え、常にインターネットで情報を探していました。そんな中でセンチュリオンのWebサイトに掲載されている取引事例を見て関心を持ちました。また、都銀開拓のスキームにも魅力を感じ、問い合わせてみたのがきっかけです。

大きな不安が論理的な資料で払拭された

紹介されたのは、関西地方の2棟バルクの物件。満室時のキャッシュフローは、所有している3棟分の合算よりも多いです。キャッシュフローは魅力的だったものの、土地勘のない関西地方の物件を買うことには大きな不安がありました。一度「やはり、埼玉地方の物件を希望したい」と担当の方にお伝えしたのですが、そうなるとどうしても選択肢が狭まってしまいましたね。

不安のあまり、担当の方には、「賃貸需要は今後も問題ないか?」「今後修繕が必要になるタイミングはいつか?」と質問責めにしてしまいましたね(笑)。そうしたら、売主の方が相当の費用をかけてリフォームされているため、しばらく修繕の必要はないこと、競合物件に対する優位性などを示してくれました。半径2kmのすべての競合物の家賃相場や募集図面の比較を一覧にまとめ、論理的に優位性を示してくれたのには驚きました。スピーディかつ丁寧な仕事ぶりに安心しましたね。

今後の目標としては、キャッシュフローを現在の4倍にしたいと考えています。3年以内に資産10億円を目指し、老後に備えたいですね。

センチュリオンからのコメント

駅から離れている上、街の端にある物件です。決して賃貸需要が高いエリアとはいえませんが、ファミリータイプで、車社会の中では非常に競合優位性の高い物件でした。さらには、売主がリフォームに投資していたため、内装がすばらしく、しばらくは修繕費用がかかりません。仮に稼働率が8割まで下がっても十分なキャッシュフローを得られるため、自信をもっておすすめしました。

ご相談いただいた当初は不安が大きかったようですが、「次もお願いします」と言っていただけて大変うれしく感じております。金融機関の開拓も含め、今後もお手伝いさせていただければ幸いです。

老後に備え、買い進めていきましょう!懸念点はすぐにご相談ください。一緒にベストな方法を考えます。