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不動産投資コラム

トップページ不動産投資コラム【資産形成】信頼できる不動産会社を見分ける2つのポイント
 
資産形成
2017-08-11

信頼できる不動産会社を見分ける2つのポイント

不動産投資ブームを牽引している要因の一つとして、不動産会社の増加が挙げられます。各社さまざまな広報活動をしていますが、オーナー側はどのような視点で業者を選ぶべきなのでしょうか?


 

ポイント①リスクを嘘偽りなく話し、懸念事項にも誠実に回答してくれるか



不動産投資にはさまざまなリスクがあります。購入前にどれだけ慎重に物件選びをして、有利な条件で融資が受けられることになっても、予想外の事件・事故、天災については個人の努力では防ぎようがありません。

 

たとえば、2008年のリーマンショック時には、全国規模の派遣切りが行われました。この当時、工場労働者に賃貸を依存していたオーナーのなかには「ある日突然、全空(すべて空室になること)になる」という経験をした人が多くいます。

 

また、大学の移転や企業の移転をきっかけに、一気に空室が増えることもあります。移転がなくても大学に何百戸という数の寮ができて、学生需要が激減したというケースもあります。

 

したがって、パートナーとなる不動産会社は耳触りのよいことばかりでなく、こういったリスクをはっきり告げてくれる会社であることが望ましいといえます。これから物件を購入する人は、どのようなリスクが想定されるのか、対策はあるのか、良いことも悪いことも含めて考えてくれる不動産会社を選ぶべきなのです。

 

メリットしか伝えない業者であれば、思い切って懸念事項を話してみましょう。そのときにどれだけ真摯に返答をもらえるかも不動産会社選びの目安になります。

 
 

ポイント②「とにかく売れればいい」という考え方をしていないか



信頼できる不動産会社の営業マンは、「早く売りたい」「とにかく売れればいい」という自分の営業成績だけを優先した考え方はしません。購入希望者の年齢、年収、勤め先、貯蓄額などを把握したうえで「このお客様にはどんな物件がふさわしいか」という視点で物件を選定します。

 

加えて、ライフプランを見据えた買い増し戦略についても、購入前に相談に乗ってくれます。最近は、複数不動産を所有するオーナーも増えてきていますので、将来的に投資を拡大する際に役立つ知識や情報を、パートナーとなる不動産会社がきちんと教えてくれるかというのは大切なポイントといえるでしょう。

 

そもそも不動産投資は、「放っておいても家賃収入が得られる」というものではありません。大半の物件では、時間が経つにつれて、物件のメンテナンスや家賃の見直し、場合によっては売却も検討する必要性が出てきます。したがって、「売ったら終わり」ではなく、購入後のフォローや、不安を解消するサービスがあるかどうかは不動産会社を選ぶうえでポイントです。

 

逆に信頼できない不動産会社をお伝えしておくと、前述したように自社の利益を最優先に考えて「早く売りたい」という考えが強く、「リスクや手間を顧客に感じさせない」ことを過剰にアピールしがちです。そのときによく使われる言葉は「不労所得」「安全」「確実」などです。こういった言葉を何度も使ってくるような会社(もしくは営業マン)は、安易に信用するのを避けたほうがよいでしょう。


 

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