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トップページ不動産投資コラム【物件選び】区分所有投資で知っておきたいメリット・デメリット
 
物件選び
2017-06-08

区分所有投資で知っておきたいメリット・デメリット

大きな収益ではなく、年金のプラスαとなるような副収入を得たいと考える人に人気の「区分所有投資」。どのようなメリット・デメリットがあるかを見ていきましょう。



区分所有マンションのメリット


はじめに、区分所有マンション投資のメリットを紹介していきます。

1、少額からはじめることができる
都心の駅近物件でも、中古のワンルームであれば2000万円ほどで購入することができます。したがって、一般のサラリーマンでも手が出しやすく、特に「自己資金がない」「借金はしたくない」という人に人気を博しています。

2 、リスクが低い
都心部や駅近などの人気のエリアの物件を購入すれば空室リスクは抑えられるので、長期的に安定した副収入を得ることができます。また投資金額が少ないため、家賃の値下がり、金利上昇、火事や地震などの影響も少なくなります。さらに、物件を複数所有するときも、さまざまな場所に所有することが可能なため、同様のリスクを減らすことができます。

3 、融資が受けやすい
一棟よりも物件価格が低いので、融資金額が少なくなり、融資が受けやすくなります。自己資金が少ない場合でも融資が受けやすいのが特徴です。

4 、管理が楽
共有部分の管理はそのマンションの管理組合や管理会社などが行うため、自身が所有する部屋だけを管理するだけで済ますことができます。

5 、流動性が高い
一棟売買と比較すると、区分所有は流動性が高くなります。区分所有マンションは市場でも多く出回っており、投資家だけでなく実需用としても売れますので、損切りの際にも売却がしやすいといえます。

6 、リスク分散を行いやすい
少ない投資金額で購入できるため、複数のエリアで区分所有の物件を購入しておけば、地震などの災害によって土地の値下がりのリスクに備えることができます。


区分所有マンションのデメリット


続いて、区分所有マンション投資のデメリットを紹介しましょう。

1、空室リスクの影響が大きい
区分所有の場合、所有している部屋が空室となってしまうと、収入がゼロになってしまいます。つまり、「ゼロか100か」の勝負になるということです。好立地物件であれば、入居は早く決まりますが、それでも1カ月近くは持ち出し期間が発生する場合があります。

2 、利回りが低い
一棟買いと比べて少額からはじめることができるため、競合が多い傾向があります。その分購入金額が高くなるので、結果として利回りも低くなってしまいます。

3、オーナーだけで全てを決めることができない
区分所有の場合、マンション全体の管理に関する権限が限定的になります。たとえば、マンション自体のリフォームや修繕工事、共有スペースの改良などもオーナー全員の承諾が必要になります。また、地震や火災が起きたときも、自由に建物の再建を行うことができず、自分の思うような管理ができないこともあり得ます。

 
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