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不動産投資コラム

トップページ不動産投資コラム【資産形成】テクノロジーの進化が不動産投資に与える影響
 
資産形成
2017-06-08

テクノロジーの進化が不動産投資に与える影響

人工知能やVRなど、急激な進化を遂げるテクノロジーですが、はたして不動産投資に与える状況はどれほどなのでしょうか? ここでは最新情報をふまえつつ、今後の趨勢を予測してみましょう。



一棟物件の不動産売買に関して、数年は急激なAI化はない?



「ムーアの法則」をご存じでしょうか。
これは、米インテルの共同創設者ゴードン・ムーアが1965年に唱えたもので、半導体の集積密度は18~24カ月で倍増し、チップは処理能力が倍になってもさらに小型化が進むという法則です。
 つまり、仮に同じ3年間を比較しても、これまでの3年間よりもこれからの3年間のほうがはるかに飛躍的な進化を遂げる可能性があるということです。

 不動産業界も、今後より一層テクノロジーの影響を受けることになるでしょう。
 かつては物件資料をすべて手持ちでやりとりしていたのが、FAXになり、メールになり、最近ではLINEを使って情報提供している業者もあります。

 また、過去のビッグデータをもとに流通している物件の価値を評価して投資家に勧めるというサービスや、多数の不動産投資コンサルタントの中から気に入った人を選べるサイトなど、新しい取り組みも生まれ始めています。

 今後、不動産投資の分野でも特にAI化がさらに進むと思いますが、一棟物件の不動産売買に関しては、数年は急激な成長がないように感じています。
 というのも、土地、戸建て、区分マンションに関しては数多くのデータがありますが、一棟物件の売買データはまだそこまで蓄積されていないからです。


今後、実現可能性がある「不動産投資×テクノロジー」とは?



まずは、テクノロジーによって「駐車場がなくなる」可能性があります。自動運転の技術がとてつもないスピードで進んでおり、近年中には本格的に実用化しそうです。

将来的には自動運転の車が道路に待機していて、それで移動できるため、人間は車を所有せず、駐車場もなくなるといわれています。
つまり、今後は駐車場の有効活用という意味で不動産投資の新たな市場が生まれるかもしれないのです。

また、孫正義氏の弟で、Mistletoe( ミスルトウ )社の社長兼CEOの孫泰三氏は、「Living Anywhere」=「どこでも好きなところに住める」という社会を目指しています。
電気・通信・水道というライフラインのうち、電気と通信は「オフグリッド」(送電線とつながっていない状態)はすでに一部実現化されていますが、水道に関してはこれからになりそうです。

なかでも興味深いのは「コンパクトシャワー」。最先端の水浄化システムの技術で、シャワーで使った水から皮脂、石けんなどの汚れを取り除き、20Lの水で約50回シャワーを浴びることができます。折り畳み式ですので、持ち運びが可能。さらには配管工事なども不要です。
これは、シャワーを置くスペースがない狭小物件や民泊用物件、シェアハウスでも有効活用されそうです。

 


 

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