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不動産投資コラム

トップページ不動産投資コラム【富裕層向け】株、太陽光発電、法人保険……資産家を惑わす資産防衛の落とし穴
 
富裕層向け
2017-06-08

株、太陽光発電、法人保険……資産家を惑わす資産防衛の落とし穴

資産家にとって代表的な資産防衛策といえば、株や太陽光発電、保険などがありますが、実はこれらは致命的なリスクも孕んでいます。ここでは、代表的なものをいくつか紹介しましょう。


株式投資 3つのリスク



1、 大手企業でも大暴落する可能性がある
株は時価で取引されるため、値上がりすることもありますが、当然値下がりすることもあります。近年は、日本を代表する大手企業でも株が大暴落することは珍しくありません。東芝や電通、数年前だとシャープがその代表例でしょう。

2、紙切れになるリスクがある
企業が倒産した場合、株の価値がゼロになってします。JAL(日本航空)の倒産時も、文字どおり株券は「紙切れ」になってしまいました。この場合、その企業に投資した資金は戻ってきません。

3 、換金に日数を要する
「株は流動性が高い」とよく言われますが、実はそんなこともありません。
株の場合、売買が極端に少なくなった場合、取引が成立しなくなり、売りたいときに売れなくなります。たとえば、企業の不祥事などによる上場廃止が原因で、その企業の株式の出来高が極端に減少し、値がつかず売却できないという可能性もあるのです。


太陽光発電投資 3つのリスク



1、災害による故障・破損
地震、水害、火災、台風、竜巻、雪害など、予測ができない災害によって、太陽光パネルが故障・破損するリスクがあります。天災の場合、いずれも未然に防ぐことは難しいため、発電できない期間が長くなってしまいます。リスク回避のためには、巡回サービス(定期巡回・緊急巡回)の導入や保険への加入が望ましいですが、そうなると利回りが低下してしまうのです。

2、日射量・時間の減少
天候や日射量・時間などの変化が発電能力に影響を与えるので、想定していた収益が得られない可能性もあります。たとえ太陽光発電事業に適した用地であっても、異常気象による日照量激減などの気候の大変動がないとは限らないのです。

3、経年劣化
不動産投資において外観や内装、設備の修繕などが必要になるのと同様に、太陽光発電投資でも、設備の経年劣化が起こります。また、パネルの製造国の違いによる劣化の差も指摘されており、年数の経過によって発電量が落ちるともいわれています。


法人保険 3つのリスク



1、会社のキャッシュフローが悪くなる
保険料は一回払って終わりではなく、毎月支払わなければなりません。つまり、その分、会社の現金が減りキャッシュフローが悪くなるのです。会社を成長させるために、キャッシュを新規事業の投資や人員の拡充に充てたいときは、キャッシュフローの悪化は経営にとって致命的になってしまいます。

2、解約のタイミングを間違えると損をする
法人保険は解約したときに解約返戻金を受け取ることができますが、返戻率は、解約するタイミングで大きく変わってきます。商品によって、返戻率のピークは違いますが、早期解約をすると40%〜80%程度しか戻ってきませんので特に注意が必要です。

3、単なる税金の繰り延べに過ぎない
法人保険を解約した時に受け取る解約返戻金は、雑収入になります。つまり、解約時に今まで損金として計上していた金額がそのまま益金となり、法人税が課されることになります。法人保険とは、単に法人税の「繰り延べ」にしかならないということです。


 

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