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不動産投資コラム

トップページ不動産投資コラム【富裕層向け】富裕層が行う資産運用の方法とは
 
富裕層向け
2017-11-23

富裕層が行う資産運用の方法とは

富裕層と言われると資産家や経営者をイメージするかもしれませんが、企業に勤めるサラリーマンの中にも存在します。あなたのオフィスで普段隣に座っている人も富裕層である可能性があるのです。富裕層はどのような運用手法で資産を築いているのでしょうか。


 

■富裕層とは


富裕層と言われている人は、給料を多くもらっている場合もあれば、株式や不動産投資によって保有する資産価値を高めている人もいるため、その定義は様々であると言えるでしょう。資産から借金などの負債を差し引いたものを純資産と言い、その額で富裕層であるかを判断することが一般的であるとされています。

 

なお、野村総合研究所が2016年8月~9月に、全国の企業オーナー経営者を対象に実施した「NRI富裕層アンケート調査」によると、富裕層は「純金融資産1億円以上5億円未満」として分類しており、114.4万世帯あると言われています。

 

 

■富裕層が選ぶ資産運用方法


富裕層は保有している純資産額が大きいほど、投資経験が多いと言われています。その理由としては、余剰資金が多い、リスクに対する許容度の増加、資産運用によってお金に働いてもらうという意識が高いなどが挙げられます。富裕層の資産運用方法には次のようなものがあります。

 

◇外貨預金

現在の日本の普通預金の金利は0.001%、定期預金に入れてもほとんど金利がつかないため、預金だけでは資産を増やすことは難しいと言えるでしょう。外貨預金のメリットとして、米ドル、豪ドル、ユーロなど様々な国の通貨は日本円と比較すると圧倒的に金利が高い点が挙げられます。また、預入期間や金額によって金利が有利になることもあります。さらに、日々為替は変動するため、為替差益によって資産を増やすこともできます。

 

デメリットは、預入時や引出時に手数料がかかることです。また円高によって為替差損になる可能性もあるため、注意が必要です。

 

 

◇国内株式投資

日経平均株価は、アベノミクス相場から2万円台を回復し、10月21日には史上初となる15日連続で上昇と、国内株式市場は活況となっています。国内株式に投資するメリットは、預金のままにしておくよりも、高い利回りが得られることです。また、保有する企業の株式によって配当を行っているため、インカムゲインによって現金収入が増やせることも魅力の1つでしょう。

 

一方のデメリットは、株式は、日本だけではなく世界の経済情勢、地政学リスク、自然災害リスクなどが影響するため、預金と違って投資した元本が保証されない点です。大きな損失になる可能性もあるため、知識をしっかり身につけて投資を行う必要があると言えるでしょう。

 

 

◇国内不動産投資

不動産投資には、アパートやマンションを保有し家賃収入を得る方法や、購入時より資産価値が上がっていれば売却によってキャピタルゲインを得ることができます。収入の基本となる家賃収入は安定的に入ってくることがメリットとして挙げられます。また、不動産は現物資産であるため、株式と違って資産がゼロになる可能性も低いと言えます。

 

一方デメリットは、空室リスクや家賃を下げなければならないという事態となった場合、得られる収入が減る点です。また、ローン金利の上昇や修繕費などといった、コストがかかる点にも注意が必要です。

 

なお、不動産投資信託を購入し、投資先であるオフィスビルや商業施設の賃料収入を得るといった手法もあります。複数の物件に投資されていることがほとんどであり、リスクを分散できる点がメリットです。自ら経営しなければならないという手間がないことも魅力でしょう。

 

デメリットとしては、不動産投資の中では利回りが高くない点や、倒産のリスクがある点が挙げられるでしょう。

 

 

◇海外不動産投資

 

保有不動産が日本だけに偏っている場合、日本の経済を揺るがすような事態があった時に、大きく損失する可能性があります。海外に資産を分散することで、リスクヘッジできる点はメリットと言えるでしょう。また、ハワイやアジア諸国のリゾート地に不動産を保有すれば、レンタルハウスとして活用したり、セカンドハウスとして利用したりすることも可能です。さらに、日本では建物より土地の方が価値は高い傾向であるのに比べて、海外では建物の価値の方が高いとされています。減価償却費は建物に対して充てられるものですから、費用を多く計上することができます。結果として、節税につながる点もメリットであると言えます。

 

なお、文化や慣習などについて日本で当たり前のことが海外では通用しないことがあります。経済環境や政治などはもちろん、税金や法律についても知識を持っていないと、損をする可能性もあります。投資する物件を見極めながら、情報を収集するようにしましょう。

 

 

◇ヘッジファンド

 

ヘッジファンドとは、幅広い投資家から資金調達する公募とは違い、富裕層や機関投資家等から私募で資金を集めて運用します。相場の上げ下げに関係なく、絶対的な利益を追求するのが特徴です。従って、高い利回りが得られる可能性がある点はメリットと言えるでしょう。

 

なお、デメリットとして挙げられるのは、ヘッジファンドに関する情報が少ないこと、投資額が高く億単位となる場合もある点です。また、海外のヘッジファンドへの投資では、為替について注意する必要があります。

 

 

いかがでしたでしょうか。資産運用にも様々な種類があり、それぞれにメリット・デメリットもあります。

一般的に株式やFXといった金融商品はハイリスク・ハイリターンと言われ、不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンと言われる傾向にあります。

 

不動産投資は長期間にわたり安定的な収益を得られる点がメリットです。不動産投資は元手となる資金が多いほど選択肢が増えるため、資金が潤沢に準備できる富裕層の方にとっては、魅力的な資産運用の方法と言えるのです。


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【富裕層向けコラム】>なぜ富裕層は不動産投資をするのか?

 
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